Youtube動画マーケティング集客編

以前、Twitterを活用した集客ツールを作成したことがあります。

 

Twitterのプロフィール覧に特定のキーワード、例えば、「取締役」と記載されたユーザを対象にデータベースに集め、その方々を対象にフォローし、一定確率でフォロー返しをされるので、そのグループがそのまま見込み客となります。

ツイートすれば、これらのグループに情報発信できますし、ユーザー個別にダイレクトメッセージを送ることができます。

この概念を今回はYoutubeに応用して特定のジャンルのユーザーに対して情報発信することを検証しています。

 

数時間で140,636件、約14万件を収集することができました。

これはアプローチ前のユーザー数ということになります。

例えて言うなら、試供品を配る先が明確になっただけで、当然、顧客になった訳ではありません。

重要なのは費用がほとんどかかっていないということです。

私の高い人件費のみです。

 

まず、最初に対象となるターゲットの属性に近いジャンルを選定します。

そのジャンルでよく再生されている動画を選びます。

面白い動画ですとつい長時間見入ってしまうので注意が必要です。(余計なお世話か!?)

そしてその動画作成者のアカウントをクリックして、その作成者のYoutubeチャンネルのページに行きます。

すると、場合によりますが、購読者のリストが参照できる場合があるので、その一覧が対象者ということになります。

 

この対象者に対してどのような手順でコンタクトするかがポイントになりますが、これを手作業で行っていたのでは大変時間がかかりますので、これをツール化できた暁には「客増Youtube版」をリリースすることになります。

この続きはまた次回に…

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